探しても見つからないものを、つくる。
暮らしの中で、少しだけ困っていること。
「もう少しこうだったらいいのに」と感じていること。
探してみたけれど、ちょうどいいものが見つからなかったこと。
YARNの商品は、そんな小さな声から生まれることがあります。
すぐに解決できるとは限りません。
商品にならないこともあります。
それでも、よければ聞かせてください。
照明を取り付けたあとに見えてしまう、天井の配線器具。
市販のカバーではうまく隠せないというお客様からの相談をきっかけに、YARNの木製シーリングカバーは生まれました。
短くなった鉛筆を、できるだけ長く使いたい。
既存の補助軸では解決できないという相談から、保持方法や構造を考え直し、「木の補助軸 Air」が生まれました。
時間を覚えるための時計は必要だけれど、インテリアとして気に入るものがなかなか見つからない。
そんな思いから、YARNの知育時計は生まれました。
→ 知育時計を見る
毎日困っているほどではない。
わざわざ誰かに相談するほどでもない。
でも、使うたびに少し気になる。
YARNが知りたいのは、そんな小さな違和感です。
「こんなものが欲しい」というアイデアだけでなく、
「今使っているものの、ここがちょっと使いにくい」
という話も聞かせてください。
下のフォームから、自由にお送りください。
写真があると、状況がより分かりやすくなります。
ここは、オーダーメイドや特注品の製作を受け付ける窓口ではありません。
いただいた声をYARNの商品開発のヒントとして検討し、同じような困りごとを持つ方がほかにもいる場合には、試作や商品開発につながることがあります。
すべてのご相談への個別回答や、商品化をお約束するものではありません。
あらかじめご了承ください。
修理、現在販売している商品の仕様、ご注文についてのお問い合わせは、通常のContactページからお願いいたします。
YARNでは、これまでにも一人のお客様から届いた小さな困りごとをきっかけに、商品を考えてきました。
「なぜ必要だったのか」
「どんな試作をしたのか」
「どう構造を考えたのか」
その過程は、YARN Product Labに記録しています。
YARNは、木を使ったものを作ることから考えるブランドではありません。
暮らしの中にある小さな違和感や、まだ解決されていないことから考えます。
あなたの「ちょっと困った」が、次のYARNの商品づくりの始まりになるかもしれません。