知育時計
clock
¥19,000(税込)
・時計を読む練習も、インテリアも。
子どもが時間を覚えるための知育時計。
でも、リビングや子ども部屋に掛けるものだから、時計そのものもインテリアとして気に入ったものを選びたい。
そんな思いから生まれた、YARNの木製知育時計です。
時間を読みやすい文字盤と、無垢の木のやわらかな質感。
「知育時計らしさ」を残しながら、長く部屋に置いておきたくなる時計を目指しました。
・かわいい知育時計が、なかなか見つからない。
知育時計を探してみると、数字が大きく読みやすいものはたくさんあります。
一方で、リビングや子ども部屋のインテリアとして、長く使いたいと思えるものは意外と少ない。
実際にYARNのお客様からも、
「かわいい知育時計がなかなか見つからなかった」
という声をいただきました。
そこでYARNでは、子どもにとっての「読みやすさ」と、大人にとっての「部屋に置きたいデザイン」の両方を考えました。
・「いま何時?」を、自分で読めるように。
知育時計として大切にしたのは、時間の仕組みを子どもが理解しやすいこと。
時刻を示す数字だけでなく、分を読むための表示も加えています。
「長い針が○だから……」
と大人が毎回答えを教えるのではなく、少しずつ自分で時計を読めるようになるための文字盤です。
・ブルーベリータルトをイメージしたかたち。
丸い無垢材のフレームに、白い文字盤。
周囲に並ぶ数字が、まるでブルーベリーを並べたタルトのように見えることから、このデザインが生まれました。
子ども向けだからといって、カラフルにしすぎない。
木、白、数字というシンプルな構成で、子ども部屋はもちろん、リビングにも自然になじむ時計に仕上げています。
・「知育」が終わっても、使い続けられる時計に。
時計が読めるようになれば、知育時計としての役割はいずれ終わります。
だからこそ、その後も普通の壁掛け時計として使えるデザインにしました。
子どもが時計を覚える数年間だけではなく、その先も部屋に残っていくもの。
無垢の木も、使う時間とともに少しずつ色合いを変えていきます。
・はじまりは、一つの知育時計から。
この時計の原点は、2021年。
自分の子どもが時計を読む練習をするために、一つの知育時計を作ったことから始まりました。
子どもには時間が読みやすく、大人には部屋に置いておきたいと思えるもの。
そこから少しずつ形を整え、現在のYARNの知育時計になりました。
- サイズ
- 木部の直径
XL約211mm
L約160mm
- 素材
- タモ
アクリル木の種類
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